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【JCS2016】オフレポと当日までの過程

お久しぶりです。今回はオフレポと当日までの過程について語ろうと思います。

まず当日ではこの構築を使用しました。f:id:yuudachi7poke:20160703155110p:plain

このルールを始めた時からグラードンを使用すると決めていたので補完の禁伝枠はディアルガゼルネアスの二択になると考えていました。そして今回はゼルネアスを選択しました。

また、2月頃からグラードンの補完として

メガボーマンダ+ラムドーブルグラードン+@禁伝の並びに強みを感じていたのでこの並びにゼルネアスを当てはめました。

この4体の並びをベースに構築を組もうと思いボルトロスやクロバゲンガーが重く感じたのでCSベースのクレセリアを入れて補完にガルーラという割と好きなスイッチトリルをしばらく使っていたのですが対グラゼルネがあまりにも安定しなかったのでファイアローに変更しました(当日3日前

とある記事でグラアローの初手に強みを感じたものの実際はかなりの同速ゲームや一点読みを強いられ、自分のプレイングには合っていないと感じた。おまけにファイアローにはカゴのみを持たせる始末。

しかし、ファイアロー以外の構成には自信があった為それなりに戦えることはできました。

SDでは調子乗ってました。f:id:yuudachi7poke:20160703160106p:plain

ここからオフレポ(暖かくながい目でお願いします。m(_ _)m

僕は熊本住みや受験生というのもあり本戦に出場することは不可能に近かったのですが、親を観光に誘ってワンチャン掴む子供になって上手く誘導させる事に成功。

前日の土曜日

空港から飛び立ち空港に降り立った僕はすぐさま近くのマクドナルドへ向かった。そこでは黒肌のお兄さんが待ちうけていた。無理矢理セットメニューを推してきたので仕方なくバベボのセットを注文してしまった。

味はそれなりだったが、ハンバーガーにはもっと早さよりも丁寧さを重視するべきだと思う。ハンバーガーに触れた瞬間手にピクルスが挨拶をしてきて思わず舌打ちをしてしまった。

昼食を済ませた僕はモノレールに乗った。ポンジュースの看板を見た以外記憶が無い(本社は愛媛な気がした

次に地下鉄に沢山乗った。仕事の電話をするサラリーマンから、おしゃれなお年寄り、腰を抱え合うカップルまで幅広い年齢層の集い場だった。その後最近習った慣性の法則を感じた。

永田町のホテルについた僕は待ち合わせをしていたポケモンセンターメガトウキョーへと向かった。当然母親はポケモンなど興味が無いのでどこかへ行きました。

ポケモンセンターのある大きな建物では一度家族と迷子になりました。

ポケモンセンターに着くとポケモン勢特有?のハンドルネームはわかるけど顔はわからないを体験しました。入り口にはオタクのような人が沢山いたので怖くて避けました。顔がわからないのでtwitterで連絡してbricさんとメガリザードンの前で出会いました。

bricさんが同行している人たちに挨拶をしに行くとポケモンでお世話になっている強い人たちに出会いました(一人臭い人がいた

その中のアカヌマさんという方と対戦をしたら運勝ちしてしまった。ネットでは発狂しているのにリアルでは優しくて感動した。

その他にもあみけさん、クルーズさん、アラカキさん、ばけらったさん、たくみ★♪さんなどと挨拶できて良い機会だった。

特にあみけさんはイケメンだった。

その後たくみ★♪さんとbricさんと3人でスタバへ向かった。前者の方は世間ではホモと呼ばれる部類らしいが、アスペのステータスが高いので注文の時はかなり役にたった。キャラメル美味しかった。

別れた後ホテルに帰って本戦で使用する個体の育成を始めた。色々な方にフレ戦をお願いする迷惑行為も行っていた。

そして風呂に入ってトンカツを食べるとまさかの寝落ちを始めた。まさに豚である。

翌朝 日曜日(JCS当日

起きると手元には育成の終わっていないDSが小さな音を奏でていた。時計を見ると7時10分、いつも起床する時間だ。30分でファイアローを育て朝食。

9時頃ドーブルのなつき度が0に近いことがわかり、急いで育成。それは会場まで続いた。

会場では強そうなプレイヤーたちががDSを手に会話を交わしていた。

僕は人見知りなので鼻でBGMを響かせていた。

会場に入ると人がたくさんいた、僕はすぐさまお手洗いがしたくなった。お手洗いにはスタッフの同伴が必要ということで対して可愛く無いお姉さんを選択しお手洗いへ。ある意味いつもとは違った放尿ができた。

会場内へ入ると人がとにかくたくさんいてポケモンというゲームの有名さを感じた。そこではジュニアの子供が丁度予選を行っていた。みんな弱そうだなとか可愛いなとか思っていると女の子(3位)が男の子に対して絶対零度を当てる画面が見えてジュニアの闇を見てしまったと感じた。

ただ一人強そうな男の子がいた。その子は2位になっていた。あの子は間違いなく日本のトッププレイヤーになるような気がした。

僕の横にはシニアの方が並んでいた。みんな楽しそうだったが僕は人見知りなので一人でスタッフと会話をしていた。スタッフ曰く真姫ちゃんは可愛いらしい。

さてここからが本題である(恐らくこれを見ている人間は見始めた人間の2割であろう

正直負ける気がしなかった、周りからは緊張などという声が聞こえたが予選は僕にとって作業でしか無かった。

1戦目 vsそうまさん ゼルネレック

ゼルネレックメタモンガルーラ

選出段階で初手猫+ゼルネアスでジオコン積んでこちらのゼルネアスのジオコンをメタモンで対策するような動きが想定出来た為初手でs操作して後ろのグラゼルネを通すプランを立てた。

3ー0で勝ち

2戦目 ちはるさん グラディア

ボーマンダクロバットディアルガグラードン

可愛い女性だった。

僕が前まで愛用していたグラードンディアルガを使用していた。ゼルネアスを上手く通したいと考えたがクロバットがかなりの圧力だった。クロバットファイアローで見ていたがディアルガ入りにファイアローは厳しいと考えプレイングである程度融通の効くガルーラゼルネアスから入った。かなり危なかった相手のプレイング次第では負けていた。

2-0で勝ち

3戦目 名前忘れた TNバク グラカイ

ボーマンダドーブルドータクンカイオーガ

グラゼルネをメタっている感が凄い、しかし僕は選出の時点から心がぴょんぴょんしていた。なぜならこの手の構築は変身ドーブルで簡単に崩すことができるからだ。そして計画通りトリルを貼られてカイオーガ無双に入ったと見られるターンにグラードンに変身してゲームエンド。観客からは盛り上がりが見られた。

2-0で勝ち

決勝トーナメント1 ここからは2本先取のスイスドロー

1戦目 名前忘れた TNつぶあん グラカイ

最近絡むことが少し増えきたフォロワーの方だ。選出画面にはたいありレベルのボルトクチートオーガが映っていた。これはゼルドーグラードンドーブルで上手く崩すしかないと思い慎重なプレイングを心がけた。

1戦目は平和に勝利を収めることができた。

2戦目は肩を抱えた黄色いおっさんが威張ってきた、そしてその瞬間対戦の相手の顔見たが何1つ揺らぎが無かった。しかし動くところは動いて勝ち。

2戦目 ワタさん オーガレック

この方も絡みのあるフォロワーの方だった。1戦目 構築相性では厳しいが横取りの初見殺しで上手く取った。

2戦目 勝ちパターンに入ったがDSが赤く点滅していることに気づいた。そして僕は大きな声で充電器を貸してくださいと叫んだ。するとゴッドアルスさんが心優しく貸してくださった、まさに神…

しかし40代くらいの男性がいきなり充電を阻害した。

「???」

「対戦中の充電は禁止されております、充電が切れれば失格となります」

僕の心は完全に腐敗した、相手も充電切れTODを始めた。とりあえずこの試合は降参して試合を終わらせた。

3戦目 とりあえず勝ち

決勝

ジェラール神聖国ボスのジェラール氏だった。

このプレイヤーには前から強気なプレイングと豪運で敗北をしてきて負けたくない相手だった。

1戦目 完全にプレイング負け、ワンチャン掴みに行って勝ち。

2戦目 初手ボーマンダを読んだもののグラードンワタッコから入られて眠り粉きちんと当てられてボロ負け

3戦目 序盤プレイングでは勝っていたものの後半謎のプレイングを二回程して負け

言い訳になるがこの試合でも充電が切れそうになり通信も上手く繋がらなくなった。そして消費量を少しでも減らす為に音量を下げるとスタッフに指摘されて精神的に対戦することに対して正直面倒さを感じてしまっていた。

来年からは充電環境を整え、メガ進化、ゲンシカイキのムービーを短くしてほしい。

そして表彰を受けた。森本さんの握手はとても必要無かった。

そして、あのたんそマンさんと挨拶をして僕は熊本へと帰った。

帰って動画を見ると液晶割れしてるわ、写真がふざけてるわで草生えそうで生えなかった。

そして僕は帰らぬ人となった。f:id:yuudachi7poke:20160703173639p:plain